洗顔後に使うオイルでもちもちの柔肌に!

知らなきゃソン!オイルの美肌パワー

オイルを使うのは最後じゃなくて洗顔後!というのが柔肌になるための新ルールです。 オイルを使うのは酸化の心配だったり、ベタつきだったり、本当に効果があるのか不安だと 思うんですが、実はすごい効果があるんです。


ブースターオイルを使うことで、得られる効果としては、肌が柔らかくなる、毛穴が目立たなくなる、 シワができにくくなる、肌トーンが明るくなる。などたくさんあります。


問題はやはり、オイルの使い方をほとんど人が知らないということです。また、オイルは品質が すごく重要になってきます。安物は使ってはいけないんですね。ということで当サイトではオイルを使った 効果的スキンケアを紹介します。

オイル美容のポイント!

オイル美容って使い方がよくわからないので手をだせないんですよね。ということでここで今一度、 ブースターオイルについて確認しておきましょう。


・洗顔後すぐ、化粧水の前に使う。
・初めての方は純正系(ホホバ・スクワラン)を使う。
・とにかく品質が高いものを使う。


気になるのはべたつきだと思うんですが、浸透性の高いさらさらタイプを選べば問題ありません。 (オイルにはもうひとつ分子量が大きいこっくりタイプがあります。)顔だけではなく全身に使えるので 使い切れないなんてこともありません。


良質のオイルは肌のターンオーバーを促進するのでニキビ、シミを薄くする効果もあります。 肌のバリア機能を守ってくれるので乾燥した冬肌のケアにも最適ですよ。

おすすめのオイルはこれだ!

【PROBIO】のナチュラオーケストラのホホバオイル
【チューンメーカーズ】糖製ホホバオイル
【小豆島】ジ・オリーブオイル F
【HABA】高品位スクワラン
【ニールズヤード】のベースオイルアーモンド


オイルをはじめて試すなら肌タイプを選ばず使える純正系オイルから試したほうが いいです。純正系オイルはベタつかず、肌なじみがいいので使いやすいはず。


ブースターオイルに向いているのは「スクワラン」「ホホバ」「オリーブ」「アルガン」 「アーモンド」。他のオイルとブレンドしていない天然のピュアオイルなら肌が敏感な方はもちろん アレルギー、アトピーの方も使いやすいと思います。

ブースターオイルはこうやって使う!

オイルを選んだら早速使っていきましょう。オイルって最後じゃないの?というあなたの常識が 覆ると思います。基本は洗顔後に使うということです。


洗顔後、オイルを手のひらにとり、顔全体になじませる。
・顔の中心から外側へ向かい、らせんを描くようにくるくるマッサージする。
・手のひらで顔全体を包み込み、なじませる。余ったオイルはティシュで取る。


洗顔後の肌にオイルをなじませて、マッサージするとお肌はすべすべになり、血行もよくなります。 毛穴も引き締まって柔らかで滑らかな肌になります。


良質なオイルほど、伸びがいいので、たった数滴で顔全体に広がります。なので、3ヶ月以上使えて 長持ちすることを考えると、コストパフォーマンスは決して悪くはありません。持っていて損はないはずです。

【コラム】 最後に行き着く美容法が「オイル」!

化粧水、美容液、クリームなど、あらゆる美容法を使って最後にたどり着くのが「オイル」です。

傷や湿疹(しっしん)、かぶれなどの炎症を抑えたり、肌を保湿して柔らかく整えたり、皮膚代謝を

正常化したり血行を促進したりと、さまざまな効用があるオイル。

オイルは、成分的に肌の組成に似ているため、よくなじみます。そして塗ったオイルは、肌内にとどまり

角層の“糊の部分”が増えるため、肌のうるおいを逃さず、うるおいに満ちた密度の高いムチッと柔らかい

肌になります。だから保湿効果はもちろん、バリア機能が格段にアップするためトラブルが起こりにくい

健やかや肌になれるわけですね。

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